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日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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カレンダー

我が家で、自分が生まれる前から毎年使っていたカレンダーが今年から無い。

親父が仕事の関係でもらっていた海運会社のカレンダー。一番下に船のマークが入った月めくりのカレンダーは、毎日簡単なメモが書き込めるスペースがあり、大変見やすく気に入っていた。気に入るというより、生まれてこの方ずっと見てきたものだから、気に入る云々のレベルではない。

日々の細々(こまごま)としたことを母が書き入れてきたカレンダー。
そこには、自分を含めた家族の歴史が刻まれている。
自分の成長はもちろん、兄の就職、親類の冠婚葬祭、世の中の出来事etc.
そして「出張○日~○日」の記載が目立つ働き盛り父…
そんな父も今や悠々自適(?)の半老後生活。

自分には、小さい頃このカレンダーに独自の見方があった。
31日(もしくは30日)まであるカレンダーを「いま○○歳なんだな~」と考えながら眺めるのだ。30歳までにはまだまだ長いな…と思いながら眺めたものだった。15歳の時は、「遂に半分きたな」など。

あのカレンダーで30歳を迎えることはなかったが、あと10年、あっという間に過ぎそうで怖い。
どんどん時間経過の感覚が早くなる。以前も書いたが、80歳まで生きる場合の時間感覚における折り返し点は19歳。

弱い自分は、つい惰性で過ごしてしまう。振り返ったときに悔いがない生き方ができるだろうか。
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