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日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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9000マイルの約束

9000mile

ソ連の収容所を脱走してドイツまで歩いて帰った人のハナシ。
なんか実話らしい。
映像がきれいです。あと、道行く人(?)つーかいろんな民族が彼を助けてくれます。良い人も悪い人も…。
ラストは爽やかな感動を呼ぶでしょう。
しかし…あの収容所の所長は何でしょ?銭形警部か??
特に国境の橋のシーン。鬼ごっこじゃないんだからさ…。

とりあえずお勧めです。ドイツ映画はいい。
追記:日本人にとって、この映画って特別なもんじゃないか、って思った。同じ敗戦国として、戦後シベリアに強制連行&抑留された日本人は数知れない。実はじっちゃんも満州にいて、ソ連が侵攻する前に転属になって助かったが、部隊はソ連との戦闘で全滅か、生き残ってもシベリアに連れて行かれたらしい。望郷の念を抱いたまま、酷寒の大地に斃れていった男たちがいることを思うとき、この映画にまた新しい味わい方が生まれるんじゃないだろうか。この映画を観るとき、当時、全く同じ境遇の日本人がいたことを、思い出しながら鑑賞することをお奨めします。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

映画 | コメント:2 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

TBありがとうございます。
9000マイルの約束は、久しぶりに感動した映画でした。
これが実話というのですからすごいですね。雪のアンデス山中に墜落した飛行機から奇跡の生還を果たす青年の物語「生きてこそ」を見て以来の感動でした。
2005-11-09 Wed 00:12 | URL | ナイトオンザプラネット #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
「ヒットラー~最期の12日間」は、私も観たいと思っている映画の一つです。ブログでの感想、楽しみにしています。
2005-11-17 Thu 16:45 | URL | ナイトオンザプラネット #-[ 編集]

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 もう一度、家族に会いたい---脱出困難な流刑地シベリアから遥か9000マイル彼方の祖国ドイツを目指したドイツ軍兵士のヒューマンストーリー。実話に基づく映画で、主人公のドイツ軍兵士は、家族の待つドイツにたどり着くことができるだろうか。ベーリング海に面した戦犯 …
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