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日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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バンド・オブ・ブラザーズ

プライベート・ライアンの続編的な位置付けで制作されたテレビシリーズ。

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プライベート・ライアンのようなリアルな戦闘シーンを期待したが(もちろんそういうシーンもたくさん)、第一話の新兵教育の話が面白かった。
悪役(?)の教官の描き方が秀逸。新兵教育で秀でても、実戦訓練になるとダメダメ…っていう設定。うーむ…身につまされます。

まあ、第1話はスタンリー・キューブリックの「フルメタルジャケット」の前半みたいなノリで、結構お気楽に観られる。

さぶろー的見どころ①:輸送機に乗ってるとこ。猛烈な振動と騒音が伝わってきてリアル。映画の中の飛行機って静かな機内に描かれること多いが、実際はああいうガタピシいいまくるものだったんだろう。

さぶろー的見どころ②:「あいつユダヤ人なんだぜ~」みたいな発言した奴に、「俺もユダヤ人だ!」とか言って殴り合いになるシーン。無理やりな差別告発シーン挿入にスピルバーグ節を見た。

さぶろー的見どころ③:アメリカ出身ドイツ兵捕虜との交流。しっかし、ありゃ可哀想だ。あのアメ公許せねぇ。やっぱ殺る前って…。

全10話あるが、レンタル店には第1・2話収録のDVD第1巻しかなくて、3話以降はいつ観られることやら…。

しっかし、プライベート・ライアンが、その後の戦争映画に与えた影響ってすごいと思う。あれ以降、従来の手法では生ぬるいと思われるようになったというか、それまでの戦争映画が一気に陳腐化するくらいの衝撃があった。結果、戦争映画がグロくなった思うけど、むしろそれは良いことだと思う。



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