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日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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ローレライ

フネ繋がりの話で…。「ローレライ」観た。rore.jpg

観たといっても斜め読みならぬ「斜め観」なんだけど…。いやぁ~つまんねぇ。つまらないどころじゃなくて萎え萎え。CGがショボいとか、別に大した問題じゃない。けど、マジつまらんかった。AV借りた方がよほどタメになる。

汗と垢にまみれ髭の伸びた男たちが、「ピコーン…」というソナー音の中、行き詰まる魚雷戦を繰り広げる骨太の潜水艦映画…ってことじゃないことは知ってた。大体のストーリーもネットで見た。

しかし…。「Uボート」などの潜水艦映画のイメージからは程遠い。地球外生命体のいる惑星と地球の距離の方がよっぽど近い。

「Uボート」からパクったと思われるシーンもいくつか。深度計のアップとか、急速潜航時に乗員が前部へダッシュしたりとか。まあ、このテの映画じゃ定番なんだけど。ただ、チャプターリストの『束の間の休息』。これ、「Uボート」のチャpyターリストからパクってますから。同映画のオリジナルサウンドトラック収録の『Heimkehr』という曲の邦訳も『束の間の休息』
ガンダムに設定が似てるとか言われてたが、俺ガンダム分からないんで、その辺のコメントは差し控えるけど、戦時中の潜水艦の指令所に完全メイクの現代風少女がいるのは変!マジでシュール。結局、この話は何だったのだろうか、と。
リアル追求の戦争映画ではない。かといってSFでもない。

しかし、パラレルワールドを構築するならば、当時の時代考証を優先すべきではないのか。チグハグな印象が、勿体無い。

船渠内で潜水艦を眺めるシーンとか、なかなかよく出来てると思うんだけどな。あと、シュルクーフみたいな潜水艦は嫌いなんで、その点でもマイナス。あんな鈍重そうなフネじゃソッコー撃沈だ。フィクションなんで、あんまり気にするつもりはないけど。
個人的に映画化してほしい潜水艦映画は、「深海の使者」だ。http://a36.blog34.fc2.com/blog-entry-14.html
日本から、厳戒下のインド洋~喜望峰~大西洋を突破して、フランス・ロリアン港を目指す。往復は、5隻中1隻しか成功しなかった大博打だ。襲い来る敵、さまざまな奇略、事故、洋上での会合など、ドラマチックな映画が出来ると思うんだが…。
年末の「男たちの大和」に期待。

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