よーそろー

日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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西部戦線異状なし

秋の夜長、一人映画鑑賞…。
あ、俺恋愛映画とか観れない体質なんで。アレルギーだな。うん。
重いのが好きです。

で、レマルク原作1930年の映画がコレです。
seibusensenn


タイトルはすごく有名だし、名作らしい、と聞いてたが…。正直あんま期待しないで観ました。
予想以上。
すごいよコレ。
30年代の映画は、当時の風俗とかが分かって何本か観たことあるけど、どうも間延びしてる感が強い。でも、本作では、そういう古さを感じさせない迫力がある。メッセージが明確だし、今まで観てきた中でも最高レベルの「悲劇」。
若者を戦争へ煽る大人や教師、無邪気に祖国の勝利を信じる学生…。
とにかく生々しい。次々に死ぬ仲間。いったん帰国しても、周囲の大人は相変わらず戦争賛美し、主人公を讃えようとする。そんな状況に主人公は嫌気がさす。本当に戦争を知ってるのは、最前線の兵士だけ。主人公は本当の友がいる戦場へさっさと帰る。
そして衝撃のラストが待ってます。

「反戦」という意味では、今まで観た映画の中で最高です。
カメラワークも斬新で、飽きさせないものがある。
映画がトーキーになったばっかの、75年前にこんな映画が作れたことに感動を覚える。というより、これを超えられるものが作られたかどうか…。戦争の本質を一回目の大戦で小説に描いた人物がいて、それを映像化した人々や、それを味わった人々がいたこと、そして、それらの人々が再び戦争を体験しなければいけなかったのは、なんという悲劇なんだ、と思う。
「反戦」を偉そうに押し付ける映画は大嫌いだし、そういう意味で日本の戦争映画は、チャチさも相まって大半がクソクズ映画なんだが、これは本当にお勧めです!


映画評は、過去に観たのも含めて、これから書いてく予定だけど、まーあくまでも「個人的感想」なんで、あんま気にしないでくださいな。人それぞれ感じ方違うし。なにより俺の感覚ズレてるんで。
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映画 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

みたよー。さぶにインスパイヤーされて俺も更新してきた。お互い飽きるまでがんばろう。
2005-11-01 Tue 10:03 | URL | 適藤 #-[ 編集]
少なくとも自分が思うにこの映画は名作ですね

塹壕戦がリアルすぎる・・
2006-04-05 Wed 20:05 | URL | カイゼル #-[ 編集]
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2009-03-07 Sat 21:37 | URL | jterff #-[ 編集]
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2009-03-10 Tue 08:53 | URL | bayiwg #-[ 編集]

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