よーそろー

日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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mixi(ミクシィ)

mixiってやつを、高校時代の友達から教えられ、招待してもらった。
半月前までmixiって何?って感じだったんだけど(今でも分からないこと多し)、やってみることに。

う~ん…微妙…。

何ていうか、日常的にやるものではない気がした。
まず、人に分かりやすいように本名で登録した方が良いと書いてあったので、本名で登録したが、mixi内のブログやらプロフィールを見ると「あしあと」という形でバッチリ自分が見たという跡が残ってしまうんだよね。
普通のページでもアクセス解析で発信元は分かるけど、それはアクセスログだけなのに対し、mixiの場合、自分の名前がバッチリ残る。

これがなんか気持ち悪い。
なぜか小学生以来交流が無いやつからメッセージがあったりetc.

ネットの匿名性による節操の無さへの対策かもしれないけど、mixiの場合ブログにしたって、ネット特有のオープンさが無い気もする。

もっというと、mixiってのは現実とネット世界との境界がさらに曖昧になったというか、ある意味融合したカタチなんだろう。
今までのネットというのは、誰でも何処からでも見られて、ネット上で人と付き合うにしても現実世界との付き合いの延長か、もしくは全く未知の人たち。
つまり、とても近いか遠いかの二極だったと思う(もちろん例外もたくさんある)。
しかし、mixiの場合、昔の知り合いだけど、今は付き合いの無い人との交流の道を拓くという意味で、全く新しい次元の交流を生み出したわけ。
しかも、人の紹介がないと入れないわけだから、「友達の友達」形式の出会いだ。
したがって、とても人間臭い側面がある。これがさっき言った現実世界との曖昧さだと思う。
同窓会やる時とかは便利かもしれないけど、日常的に使うものではないと考えたのだ。
だから、まだ自分にとってmixiは抵抗感が強い。こんなものは新しいものに出会った時の保守性かもしれない。時間とともに何でもない、当たり前に存在するものなるだろう。しかし、2006年1月7日現在、まだ自分にとってmixiは完全に受け入れられない代物なのだ。

ちなみに、本名をのぞかれるのが気持ち悪いので、今しばらくはテキトーな名前に変えて放置してます。
今後何らかのかたちで積極的に使えるようになるまでは。
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