よーそろー

日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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オート三輪

「ALWAYS~三丁目の夕日」で登場して思い出したんだけど、昭和30年代アイテムでよく登場するオート三輪。

あいつはもともと、リヤカー引くバイクに幌つけたのが発展したようなもんで、ピザ屋のバイクに似たような発想から生まれている。
バイクが母体だから、小さいのが基本で、三丁目のやつも結構小さい。末期にはかなりデカいのも作られたようだ。
なんで、こんな話をしたかというと、実は さぶろーが小さい頃、近所に三輪トラックがあったのです!
ちなみに さぶろーは現在21歳です。

確か幼稚園から小学校に上がる頃、親父と散歩してると、青い(紺に近かった気がする)トラックが停まっていて、「車なのに前のタイヤが一個しかないよ!」とか言って、親父が「あの方が安いから昔は三輪トラック作ったんだ」とかいう会話をした記憶がうっすらあった。

何度か見たが、昔のことで確信が持てず、長年「あれ、本当だったのかな?見間違いとか、博物館じゃないかな?」と思っていた。

最近、何かの資料で地元で三輪トラックがあったという記事を見つけた。それによると、58年製の三輪トラックが90年頃まであったらしい。
時期的にも一致するので、自分が見た記憶は本当だった。

と、まあ それだけの話ですが、ちょっと思い出したので書いてみました。

小さい頃の記憶って、物事がすごくデカい記憶になってたり、見当違いだったり…
そんな不確かさがノスタルジーを生んでる気がします
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おもいやりぞーん

20060127224521
先日京王線に乗ってたら、車内に異変が!

車端部の優先席付近がド派手だ!!

黄色い吊り革&窓に黄色いシール。すごいインパクト。
でも、すぐ慣れるのかな?

日常のちょっとした変化でした。

携帯オフを訴えてます。でも、どれだけの人が切ってくれてるんだろうか。
なかなか難しい問題だな~

あと見てて、車内で着メロ鳴らしたり、大声でしゃべってるのは、今や高齢者の人が多い。しかも優先席で。

機器の操作やメールがムズいのは分かるけど…
自分が見る限り、車内の携帯マナーは若い人の方が良いね。本当は世代論持ちだすの好きじゃないけど、気になったので。

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タラ…じゃなかった、コボちゃ~ん!

長年、そして常々抱いていた疑問。

それは…

コボちゃんはサザエさんのパクリではないのか?

ということ。昔から思ってましたよ、ええ。皆さんも思ってるんでしょうか?

日本最強(発行部数が)の全国紙に20年以上、君臨してきた植田まさしのコボちゃん。
その威光ゆえに声高に叫ばれなかったのだろうか。でもみんな思ってるでしょ?パクリだと。

Wikipediaで調べたら、コボちゃんって「小穂ちゃん」らしい。知らなかった。

コボちゃん→タラちゃん
サナエ(母)→サザエ
パパ→マスオ(しかも両方妻の両親と同居)
バーコードじいさん→波平
パーマばあさん→フネ
タケオ(元居候)→ノリスケ(元居候)

カツオとワカメがいないだけです。
磯野家の人々の髪型があまりにトラディショナルなので、波平がバーコード、フネがパーマ、サザエの昭和20年代ヘアーが、若干現代化されただけ。連載が始まった頃でも、核家族化が進んで、平均的な家族像も変わってたと思うんだけど…。別に構わないけど。

クレヨンしんちゃんなんかは完全に現代家族型ですよね。

植田まさしに会ったら、「いやー、僕タラちゃんの大ファンなんですよ」とか「遂に結婚しましたねえ、ノリスケさん」とか言ってみたい。

べつに私ごとき素人がマンガの内容を言うのもあれだけど、内容に関しては、
「おとなし過ぎる」
これに尽きる。四コマには毒とか社会風刺が欲しい(個人的にはね)。

パクリ元(失礼)のサザエさんは、何だかんだで毒があった。社会風刺が。単行本を読んだことあるけど、アニメ版とは全然違う。

朝日の四コマの傾向なんだろうか?ののちゃん(元「となりの山田くん」)なんかは猛毒。
ナベツネとかいうキャラいるし(笑)
実は、いしいひさいちは大好きです。

サンワリ君は好きだった。絵のタッチも好きだったし、ホドホドに毒はあった。でも作者が亡くなって、読売の夕刊は寂しい。

やっぱ、平和な家族向けがウケるのかな?

一応言っとくと、植田まさしさんをけなしてる訳じゃないですよ。毎日連載って、本当にすごいと思います。

以上!
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バトンとは何ぞや

知り合いのmixi上のブログに さぶろーへバトン回す、みたいな趣旨の書き込みがあった。

最近のブログを見てると、よくバトンがどーの、ってかいてあるけど…?
浅学にしてバトンの回すという行為がよく分かりません。
よくある100の質問を簡易化したような質問があって、それを回すんですよね?

なんか「幸福の手紙」「不幸の手紙」みたいなモンかと思ってたけど、そういうものとも違うみたいだし…

うむむ……(?_?)

面倒くさかったら、やらなくても良いモノなのかな?

なにぶん小生、面倒くさがり屋なもので、携帯の返信も檄遅であります。

バトンとやらを以前にも頂いたことあったけど、スルーしてました。
すいません。

でもまあ気が向いたらやります。テキトーですいません。
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凍るバイク

8時すぎに最寄り駅に帰って来て、高架下に停めた原チャに乗ろうとしたら…

融けた雪が水になって高架から原チャに滴って、それが夜に凍ったらしく、シートがカチンカチンに凍ってた。さらにバイクにぶら下げたメットの中にも水が入ってまして…
氷枕ならぬ氷ヘルメットになってた。

原チャに乗ってもあまりに寒くて時速20km切って運転。
寒いよー
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livedoor社長日記

ホリエモン逮捕されちゃったよ。ライブドア堀江貴文の社長日記も1/22まで…。最後の日記は執拗に電話かけてくるテレ朝にキレた内容だったけど、さっきの報道ステーションで電話の内容丸々放送されてたね。
末期はキレ口調で「あんたらに話すことなんて無いよ!」なんて言ってたけど、毎回ちゃんと電話に出て長々と話してるのがウケた。本当に話したくなかったら電話に出なければ良いのに…と思っちゃったりして。

メディアもあれだけワッショイしてたのにねぇ。一昨日テレビで「自民はホリエモンを選挙であんなにワッショイしてたのに恥ずかしいでしょうね」とか言ってるアナに、「うちらメディアも同じなのに人のこと言えないよ」って言ってるコメンテーターがいた。言いたいこと言い放題のアホなメディアにあっても、良識のある人がいた。
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センターのリスニング

いよいよセンター試験。リスニング導入が話題になりましたが、そのリスニング用ICプレーヤーがこれだそうで。
20060120202625.jpg

自分がセンターに関係してたのは、もう2年前…。今年のセンターも別に興味なく、このプレーヤーのこと知ったのも最近。

しかし…受験者55万人ってことは55万台…。すげー…メーカーどこだよ、なんて考えてしまう(ウハウハなんだろうな)。

しかも

Q リスニングテスト終了後、ICプレーヤーを持ち帰ることはできるのでしょうか。

A リスニングテスト終了後、希望者は、問題冊子とともに、ICプレーヤー、イヤホン及び音声メモリーを持ち帰ることができます。自宅で使用した後は、高校へ持って行き、後輩の練習用として役立ててください。


おお!お持ち帰り可能!!
使い捨てなのに、わざわざメモリが挿入できるとは…。

気になるんだけど、ここまでする必要があるのか?
所詮、入学のための英語でしょ。英検とは性格が違うと思うだけど…。
リスニングをセンターに導入しないと高校でリスニングやらないから?
それにしても、使い捨てなんて時代に逆行してると思うな
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どっか行きてー

大学生の人は、そろそろテスト期間ですよね?

単位大量喪失から一年…。
勉学に勤しんでるわけですが、そういう環境だと「湧いて」くるんです。アレが…。

旅に出たい!

久々に出た自転車放浪欲。行きたい!行きたい!

机に向かいながら妄想(?)、否、旅行計画が頭によぎる。
次は、どこにしようか。日程的には3月中旬になるかな…行き先は北関東?房総?
小6の修学旅行は日光だった。あれから10年。もう一度栃木?
去年の春も計画した房総縦断計画。結局静岡行ったが、今度こそ?
房総だと海辺を走れるが北関東は海がない…いや、平坦な関東平野を走るのも良いかもしれない…

なんてこと妄想してます。
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アビエイター

アメリカの大富豪、ハワード・ヒューズを描いた作品。デカプリオが主演やってるけど、若い頃のヒューズにそっくりらしい。

ヒューズに興味あったんで観たけど…。微妙!
観終わった時、これで終わり!?って感じだったんで。
晩年の精神が逝っちゃった、半分ミイラ化したヒューズを描いてほしかったな。
まあ、異常にバイ菌を恐れて引きこもりになる場面はあるけど、そのあとフツーになってしまうんでつまらん。
フツーになっても結局、ホテルの一室に素っ裸で、何年も誰とも会わないで死ぬ超孤独な老人になってしまうヒューズを描かないのはなぁ…。これは個人の趣味だから良いけど。
イマイチ盛り上がりに欠ける映画だったのは確か。

見どころは、20~30年代のハリウッドの繁栄や風俗を豪華なセットで再現してるところ。当時の雰囲気を味わえる。

ストーリーも普通だし、期待した程じゃなかったんで、55点。

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誕生日

昨日は母の誕生日でした。

生まれて初めて母親にケーキ買った。えぇ買いましたよ。
ケーキ屋で「おめでとうございます♪ケーキに入れるお名前は何になさいますか?」と聞かれて、少しうろたえる さぶろー。
……三惠…?三惠さん…?いや……
「『お母さん』でお願いします」

夜9時、帰宅して親にケーキを見せる。
親父「なんでケーキ?もらったの??」
母「あら~ありがと」
ようやく気付く親父。
妻の誕生日を、誕生日残り3時間で知った親父…。
息子の誕生日を知らない親父。
孫の名前を覚えない親父。

1/17は山口百恵の誕生日でもあります。おかんと同じです。そう、百恵と三惠。誕生日同じ。息子の年齢が同じだったりもする。
しかし、100対3ですからね。別に百恵って、そこまで美人と思いませんが。
昔本人がよくネタにしてました。

あと、阪神大震災から11年だったね。
あの日のことは、はっきり覚えてる。兵庫に一番上の兄、大阪に伯母がいたので、大騒ぎだった。さぶろーも5時半にたたき起こされた。
電話も通じず、安否不明。
しかも兄貴のアパートは、取り壊し寸前の、壁がベニヤ板並という超オンボロ。
「マジ死んだかも」
夕方に連絡取れた時は、ホッとしたな~
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黒帯

合気道初段取得しました。
大学入学から部でやってたものだけど、今朝の初段審査はミスりまくった。いかん×3!

黒帯になると道場でも容赦なくなるとか…怖いよぉ…
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初雨を見ながら 山火事を考える

今年初めて降った。
1ヶ月以上見てない雨。

一昨日、近所の山で山火事が発生した。初日に1万5千平方メートルが焼けて、二日目も消化を続けたらしいが、もう鎮火したのかな?
仮にくすぶってても、今日の雨で完全に消えるだろうから一安心。

うちの近所は山火事が多く、小さい時から小規模なものは毎年起こっていた。
大きな山火事が発生すると、ヘリが出動して空中から放水、小規模なものだとタンクを背負った消防隊員が山を登ってきて、手で背中のレバーをコキコキしながら水をまいて消す。

タンクで消火するのを何度か見たことがある。こういうと語弊があるが、その風景はなんとなく牧歌的だった。

しかし、そんな小さな火事でも延焼したら大惨事にもなりかねないので、やはり規模に関係なく消火活動は大変であり、大切だなと思ってしまう。
↑なんとなく教科書的な締め方かな?まあいいや
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早起き

今週の月曜から、部の朝稽古のため毎朝4:30に起きてます。非常事態ですよ、これは。
こんな早く起きるのは、夏休みの野宿旅行以来…。
まだ真っ暗な山道を歩き、学校に近付く頃ようやく明るくなる。

だけど、テスト前ってことで睡眠時間の確保が課題。眠い眠い…。休み時間(だけじゃないけど)寝まくりです。
ニット帽にマフラーを詰め込んで、タオルで包んだ枕。これはオススメかも。
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今期初

ニュースでは連日報じられてますが、雪の多い地域の人は大変ですね。

うちの地元は未明から雪が降った。5時前には止んだが、少しとはいえ積もったのは今期初。
一昨年は大晦日にかなり雪が降ったが、今年は寒い冬に関わらず本当に少ない。

まだまだ、これから先に降るのかな~


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カレンダー

我が家で、自分が生まれる前から毎年使っていたカレンダーが今年から無い。

親父が仕事の関係でもらっていた海運会社のカレンダー。一番下に船のマークが入った月めくりのカレンダーは、毎日簡単なメモが書き込めるスペースがあり、大変見やすく気に入っていた。気に入るというより、生まれてこの方ずっと見てきたものだから、気に入る云々のレベルではない。

日々の細々(こまごま)としたことを母が書き入れてきたカレンダー。
そこには、自分を含めた家族の歴史が刻まれている。
自分の成長はもちろん、兄の就職、親類の冠婚葬祭、世の中の出来事etc.
そして「出張○日~○日」の記載が目立つ働き盛り父…
そんな父も今や悠々自適(?)の半老後生活。

自分には、小さい頃このカレンダーに独自の見方があった。
31日(もしくは30日)まであるカレンダーを「いま○○歳なんだな~」と考えながら眺めるのだ。30歳までにはまだまだ長いな…と思いながら眺めたものだった。15歳の時は、「遂に半分きたな」など。

あのカレンダーで30歳を迎えることはなかったが、あと10年、あっという間に過ぎそうで怖い。
どんどん時間経過の感覚が早くなる。以前も書いたが、80歳まで生きる場合の時間感覚における折り返し点は19歳。

弱い自分は、つい惰性で過ごしてしまう。振り返ったときに悔いがない生き方ができるだろうか。
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mixi(ミクシィ)

mixiってやつを、高校時代の友達から教えられ、招待してもらった。
半月前までmixiって何?って感じだったんだけど(今でも分からないこと多し)、やってみることに。

う~ん…微妙…。

何ていうか、日常的にやるものではない気がした。
まず、人に分かりやすいように本名で登録した方が良いと書いてあったので、本名で登録したが、mixi内のブログやらプロフィールを見ると「あしあと」という形でバッチリ自分が見たという跡が残ってしまうんだよね。
普通のページでもアクセス解析で発信元は分かるけど、それはアクセスログだけなのに対し、mixiの場合、自分の名前がバッチリ残る。

これがなんか気持ち悪い。
なぜか小学生以来交流が無いやつからメッセージがあったりetc.

ネットの匿名性による節操の無さへの対策かもしれないけど、mixiの場合ブログにしたって、ネット特有のオープンさが無い気もする。

もっというと、mixiってのは現実とネット世界との境界がさらに曖昧になったというか、ある意味融合したカタチなんだろう。
今までのネットというのは、誰でも何処からでも見られて、ネット上で人と付き合うにしても現実世界との付き合いの延長か、もしくは全く未知の人たち。
つまり、とても近いか遠いかの二極だったと思う(もちろん例外もたくさんある)。
しかし、mixiの場合、昔の知り合いだけど、今は付き合いの無い人との交流の道を拓くという意味で、全く新しい次元の交流を生み出したわけ。
しかも、人の紹介がないと入れないわけだから、「友達の友達」形式の出会いだ。
したがって、とても人間臭い側面がある。これがさっき言った現実世界との曖昧さだと思う。
同窓会やる時とかは便利かもしれないけど、日常的に使うものではないと考えたのだ。
だから、まだ自分にとってmixiは抵抗感が強い。こんなものは新しいものに出会った時の保守性かもしれない。時間とともに何でもない、当たり前に存在するものなるだろう。しかし、2006年1月7日現在、まだ自分にとってmixiは完全に受け入れられない代物なのだ。

ちなみに、本名をのぞかれるのが気持ち悪いので、今しばらくはテキトーな名前に変えて放置してます。
今後何らかのかたちで積極的に使えるようになるまでは。
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信長の肖像画

織田信長の肖像画といったら
odanobunaga.jpg
これですよね。

今日知ったんですが、当時の宣教師が描いた肖像画がかつて存在してたそうで、そいつは昭和の戦災で消失してしまったんですが、写真は残ってるそうです。
 
これが、その肖像画↓
nobunaganoe.jpg

素晴らしくリアル。一瞬写真に見えます。
当時から一番似てるといわれていたそうで、戦災で失われたのが残念でならない。

鎌倉時代のころの肖像画が写実的だったのに、時代が下るにつれ権力者の肖像画が威厳とかを求めるあまり、写実性が失われている気がする。

秀吉や、徳川の歴代将軍の肖像画なんかも、異常に福耳だったりするし。

そういった観点から言えば、描いた人間が宣教師なので、変な先入観もなくリアルな肖像画が描けたんでしょうね。
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ブログの寿命

高校時代の日記→20060105045402

姉妹(というか兄弟)ブログの「ここは日本の最前線!」。さぶろーが高校時代の友人に話を持ち掛けて作ったブログだ。開設時、北海道からの話題などを紹介することが期待されていた。本部サイト「さぶろーの部屋」にもコーナーを開設した。

多くの泡沫ブログと同じように、数回の記事で放置された。主のカラシ氏に言わせると、もう閉めたいらしい。

彼は当初、「毎日書かなきゃいけない感じがする」とよく言っていた。
こいつが曲者だ。

つまり、日記と同じことだ。毎日書くor全く書かないという図式になりがちではないだろうか。
日記で挫折する場合、多くは力みすぎが原因だ。
最初の数日でたくさん良いことを書く。まあ、三日でネタ切れですな。

さぶろーも小6のとき挫折した際は、そういうパターンだった。

その後、中3から書き始めた日記風メモは現在も続いている。
これは手帳形式(今は手帳)の紙に、予定を書くだけでなく、その日のことなどを書き綴ったものなのだが、何となく書き始めて早七年。
もちろん、何も書かれていない日もある。
しかし、そんなことは別に気にせず、出来事だけを淡々と、時に思いをぶつけたメモは、今や貴重な資料となった。
細かいことを書かず、出来事だけ記してあっても、当時の気持ちまで甦るから不思議なものだ。

で、読み返してみた。恥ずかしい…。やってることが恥ずかしい。部活でこんなトレーニングしてたんだなあ、という懐かしさ1、恥5、当時からの進歩ゼロに失望4。

しかし、ブログは難しい。
ウェブ上の「日記」と言いつつも、公開が前提だから、人に言えないことは書けないわけだし。
つまり、内容を選ぶのだ。
人が読むものだから、あまりに内輪ネタだと読む人が限られてしまうし、デカいこと書こうとすると疲れる。

このブログも記事は60本近く書いてきたが、やはり気分にはムラがある。映画観てもレビュー書かないことも多いし。
ちなみに、このブログに訪れる人の多くは、映画のタイトルをググってたどり着いた人たちだ。

まあ、あんま気張らず気長に続けられるよう頑張りますのでヨロシコ!

P.S. カラシ氏よ、まあ気が向いたらまた記事書いておくれ。

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愛機破損

20060104174807
昨夜、酔っ払ってラジオ録音をしていたmp3プレーヤー、アイリバーifp799を床に落としてしまった。

今まで何度も修羅場をくぐり抜けてきた勇士だが(トイレに落としたこともある)、武運つたなくディスプレーのガラスを破損。
液晶に異常が無かったが、こりゃ凹む。でも、ここまでして来ても壊れないってのもすごい。HDDタイプだったら、とっくにぶっ壊れていただろう。

酷使のせいでFMチューナーも故障してるので、思い切って新しいのを買おうかとも思ったが、単3対応となるとアイリバーなどに絞られ、ライン入力できる機種じゃないとラジオ録音が出来ない。

最近、ライン入力端子がないmp3プレーヤーばかりなので、困った。ifp799の後継機種のT10もライン入力端子は外されている。

ということで、通販で売れ残りのifp799を探すことにする。

新しいのを普段持ち歩き、傷だらけの方は家での録音に使おうかな。

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年賀状

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

年賀状は例年に比べて少なめ…。
日本全体でも減ってるみたいですね。

個人的な考えでは、年賀状という制度が衰退していくのは、良いことじゃないかと思ってます。

もちろん、貰ったら嬉しいですよ。お世話になった人や、日頃縁遠いけど連絡が必要な人には、割合まめに出してます。

しかし、義務的に出す年賀状が嫌いです…。

よく、「手紙はメールにない暖かさがある」って言いますよね?

自分もそれは認めますが、宛名も挨拶もプリンター印刷の年賀状はメールと変わらないと思います。

逆に暖かいメールもありますしね。

そんなわけで、「謹賀新年」と写真はプリンターで印刷して、宛名や挨拶は手書きにこだわってます。

郵便番号が7桁になるときは、めんどくせーと感じましたが、漢字書くより全然楽なわけでありまして、今は町名以下しか書いてません。

と、まあ新年早々つまらん話ですいません。

今年もよろしくお願いします!
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