よーそろー

日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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とりかじいっぱい

一昨日の記事にトラックバックしてくれた「とりかじいっぱい」さん。
なんて縁を感じるお名前でしょう。
本ブログのタイトル「よーそろー」は、「そのまま」や「まっすぐ」を示す船舶用語なんだけど、「とりかじいっぱい」さんの「取舵」は、左方向への回頭を示す船舶用語だからだ。逆に、面舵(おもかじ)」は右方向への回頭を意味する。
語源が面白く、幕末に日本で初めて海軍を創設した際に、「そのまま」を「宜しく候」を言っていたのが短くなって、「宜候(ようそろう)」になったという。取舵が面白く、取舵の「とり」は、「酉」だそう。十二支で方向を表わすと、酉は西であり、360度を12等分すると9時方向に。だから左を意味するらしい。
ちなみにフネで指令を出す時は聞き違えがないよう、独特の言い方をする。
取舵は「とーりかーじ」で、面舵は「おもーかーじ」みたいに。映画とか観てると、取舵は「とーりかー」ぐらいにしか聞こえない(例:映画「トラ!トラ!トラ!」など)。
小学生の頃、ヒコーキやフネが大好きだったさぶろーは、「船の科学館」に4回行った。ゆりかもめが出来る前だったので、JRの駅からバスで行った記憶がある。
まず敷地に入ると「二式大艇」という超巨大な飛行艇があり(現在は鹿児島県・鹿屋に移動)、様々な船の模型や、砕氷船「宗谷」(中は展示室に)、戦艦「陸奥」の主砲などをノリノリで見学していた。あとは、潜水艦の司令塔を再現したコーナーで潜望鏡をのぞくと、空から対潜哨戒機が爆雷を投下したり…。
いま思うと、結構ミリタリー色の強い博物館だった気がする。
その後の人格形成に多大な影響を与えた気がしてならない。

船の科学館はコチラhttp://www.funenokagakukan.or.jp/index.html
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