よーそろー

日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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Japanese YAKUZA!

さぶろーは、かなりの自転車好きなんですが、
アメリカの自転車メーカーのサイトにこんな自転車が…
http://www.ironhorsebikes.com/freeride/index.shtml
chari.jpg

組長、オジキ、兄貴、若頭、博徒、チンピラ…。

すごいセンスを感じる。
まあ、外国語だから、よく分からず何となくカッコイイと思ってるんだろうか。
でも、確かに組長はトップだけあって、一番スペック高いです(笑)
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宗教?

駅で「手相を見ましょう」という20代半ばくらいの男に声を掛けられた。
怪しい…。
でも見せた(笑)

「特異な相を示している」
「どんな?」
「結構情熱的というか…熱血漢なタイプですね」
「う~ん微妙。そういうときもあるけど…あ、そろそろ終電が…」
「まだ全然余裕ですよ」

気になってたので聞いた。
「あの…なんの団体ですか??」
「フリーのサークルですよ」「何ていう名前?」
「いやいや、それはいいよ」あ、怪しい…。

ここで展開が。
「あなたは運命の転換点に来ている」
「確かにそうかも…まあ、いまあんま良い状態じゃないっすね」
ここで仲間の女登場。

「今あなた、自分の運命を他人に漏らしましたね」
「いや、漏らしてないっすよ」
「他人に運命を漏らすと、運命が急落します。漏らされた人も急落します!」
「いや、漏らしてないっすよ」
「漏らしましたよ」

この野郎(怒)。
この後、理窟バカ炸裂。
「漏れた漏れたっていうけど、この後どうなるか分からないことを漏らしたのが、運命を漏らしたことになるの?どう考えたっておかしいじゃんかetc.」

こんな自分に、向こうからサジを投げてくれた。
「あ、もう終電ですね?」

さっき余裕って言ったじゃん(笑)。

「最後に聞いて良いですか?これは何の団体ですか?」
すると彼は耳打ちするように
「オウム真理教…」
「!!!」
「冗談ですよ冗談…」

それでお開きだったんだけど、何だったんでしょう、あれ?

別れ際に「仮に、至極真っ当な方だったら、失礼しましたけど、さっきのやり方は怪しい。宗教の勧誘にしか見えません」と言った。

こういう輩と問答するのは割合好きだ(時間があるときはね)。

そもそも、怪しいやつは論理が貧弱。簡単に論破できる。
逆にできなかったら、どうしよう?結構危ういかもしれん自分。
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三丁目の夕日

別に映画観たわけじゃないんですが、原作はかなり好きなので、ちょいと小話を。

西岸良平の「三丁目の夕日」に出会ったのは高校生の頃。3、4年前だ。

捨てられて野良犬になった心が荒んだ老犬の話で、ほのぼのとしたストーリーと、あの独特の画風にハマった。

単行本も何冊か買い、人にすすめたりしたが、同年代では知ってるやつが殆どいなかった。

時が流れ…。
映画化の話を聞いた時は、ジブリでの「となりの山田くん」制作を聞いた時並に驚いた。

自分、人の顔を表現するときに「三丁目の夕日顔」ということがあるんだけど、なかなか通じない。たまに通じるととても嬉しい。

おっと、脱線。

うちの親父も、大和より三丁目観に行きたいみたい。

DVD出たらレビュー書こうかな。
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チームアメリカ★ワールドポリス

teamamerica1.jpg

すごいおバカ映画だ。しかも、人形劇のクセにR-18! 18禁ですよ。

出会いは、近所のレンタルビデオ店のTVでこの映画の宣伝を流していた。
最初、「あ、サンダーバードやってるな」程度にしか思っていなかったが、最後に映画のタイトルが…。チームアメリカ…ワールドポリス…。
皮肉たっぷりのタイトルにものすごく興味をそそられた。
ネットで調べ、こりゃ観ねばと思う。

そして今日DVD借りた。

思いっきり人を食った大バカ映画。有名人総動員のハリウッド映画(?)。
監督はハリウッドが死ぬほど嫌いらしく、こき下ろすのがこの映画の目的(?)である。
マイケル・ムーアやマッド・デオモン(こいつ扱いヒドイ)をはじめとする、アメリカ映画界の有名人が多数登場(人形で)。しかも敵役である。内容も過激で、制作者たちは訴えられないのだろうか?実際、ショーン・ペンはキレたらしいが(笑)

主人公たちは「世界警察」を自称する「チーム・アメリカ」。

ame3.jpg
「イスラムの友よ。テロ退治に来ました」

おバカなストーリーは、ハリウッド的な展開と、大仰で壮大な曲に乗せて進む。これだけで相当ウケる。特に、ゲロ吐くシーンは、超リアルな上にバカすぎて悶絶した。
観てると、さまざまな映画のシーンや、曲をパロってるのが分かる。

アメリカ人はすごい。こんなバカ映画に巨費を投じられるのだ。
特典ムービー観ると、すごい技術や人材を投入して、このバカ映画が作らされたことが分かる。CGを使わずにここまでやるとは…。

ただ、平和会議に出てるのは、某国皇室の方では…。

劇中挿入歌も秀逸。「America,Fuck Yeah!」や「Everone has AIDS」など、カッコイイおふざけソング満載。

この映画観てると、スラング詳しくなるよ。マジで。

テーマ:ゲイを扱った映画 - ジャンル:映画

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サヨナラの名場面

HIGHWAY61って知ってますか?
僕は今日Yahoo!のニュースで見るまで知りませんでした。
ありふれた新人バンドらしいんですが…

大ブレイクの予感!

まあ、聞いてみてください↓
http://www.psck.net/big5/DiskContent.aspx?DiskID=4980

「サヨナラの名場面」っていう曲らしい。

ボブ・ディランの「追憶のハイウェイ61」を思わせるバンド名だが、ロックン・ロール、ソウル、ブルース、パンクなど様々なジャンルから影響を受けているということは一聴すればすぐわかる


らしいんですが…影響受けすぎじゃないですか?

中島みゆきの「ファイト!」はさぶろーも大好きなんだけど、これは…。「似てる」というレベルじゃないね。そんなわけで、今回のパクリ疑惑です。

メロディーだけじゃなくて、歌詞も「冷たい水の中」が「冷たい雨の中」に変わってるだけだし…。

この歌自体は結構良いと思うけど、消えてしまうのかな。

さらにはジャケットの盗作疑惑まで…
trb.gif


アマチュアのコピーバンド気分でやってたんでしょうか?

このバンドはサヨナラとなってしまうんでしょうか?

でも、普通にロックな感じで「ファイト!」のカバーが出たら、聴いてみたいと思うさぶろーであります。

HIGHWAY61のアーティスト情報http://music.yahoo.co.jp/shop?d=p&cf=12&id=290681
所属レコード会社の公式見解http://wmg.jp/highway61/notice.html
コード進行などから検証するブログhttp://dukkiedukkie.ameblo.jp/entry-2e2bf83bbe0de46e304aa13bcb5859e7.html
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ロード・オブ・ウォー

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ニコラス・ケイジ主演の実在した武器商人をモデルにした映画。

テレビCMの「ランボーの銃ある?」「1,2,3全部あるよ」というセリフにかなりウケたので、てっきりブラックコメディ満載な、結構お気楽な映画かと思っていた。

めっちゃ後味悪し。

凄まじい社会派告発系ドキュメンタリー映画なんじゃないでしょうか。

low.jpg

思えば嘘と縁の深い主人公。両親はユダヤ系と偽りアメリカに移住。なぜか親父は本当のユダヤ教徒に(笑)。

「タダでも食いたくない」料理人の弟・ヴィタリーともに武器の闇取引という綱渡りを始める。
天性の才能を発揮して大もうけするユーリー。インターポールの手が迫る度、機敏に法の抜け道を見つけるのが見どころだ。
憧れの女性も嘘を駆使して妻にした。
が、弟はヤク中に…。


lordofwarbro.jpg

そのヤク中の弟を演じるジャレッド・レトがかなり良い。トム・クルーズ風のイケメンだ。

この映画の凄いところは救いがないところ。

ライバルの武器商人を殺すところとか、助けるかと思いきやズドン…。
家族愛に目覚めて、死の商人卒業かと思いきやリターン。
更正しかけた弟も結局闇取引の中で死なせる(いろいろ事情はあるが)。

主人公は結局欲望に負けてしまうというか、もはや本能の如く武器の闇取引に邁進する。
そして全てを失ってしまう。

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冷戦崩壊後の混沌とし世界を飛び回るユーリー。

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武器を横流しするロシア軍人(ちなみにユーリーの叔父さん。後で壮烈な爆死)


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ユーリーを追うインターポール。しかし、いつも法の壁の前に主人公を逮捕できない。

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アフリカの独裁者。
ジャイアンみたいなやつ。最悪なのは、こいつが一国の大統領であること…。AK乱射しながらオープンカーに乗って暴走する息子とともに大暴れ。

アフリカをはじめとする紛争地域で実際に起こっていることばかりなので、本当に考えさせられる映画だ。

ラストでは、一部の武器商人だけの問題でないことを告発。

米露英仏中という国連常任理事国が、最大の武器輸出国であり、グレーゾーンも含めた取引で膨大な利益をあげているのだ。

観た後は、ちょっと凹んだ。それだけ突きつけるものがある映画だ。

決して楽しい映画ではない。
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見えない橋

吉村昭の短編小説集。7編収録。mienaihasi.jpg



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男たちの大和

話題の「男たちの大和/YAMATO」を映画館で観てきました。

yamatopos.jpg

昼過ぎに映画か行ったけど、すげー人。13時台は満席。
同じく17日公開のニコラス・ケイジ主演の「ロード・オブ・ウォー」でも観ようかな、と思ったが、一緒に行った友達とジャンケンして、さぶろーが勝ったら「~大和」にすることにした。で、勝利。
邦画を映画館で観るのは勇気がいる。クソなハズレ映画だったらどうしよう…そんな不安な気持ちを胸に上映を待った。

しかし、そんな予想は完全に裏切られた。
素晴らしかった。普通に感動しちゃったよ。

キャストが良かった。ミスキャストがほとんどない。
最初、反町と獅童か…と思ってましたが、素晴らしい演技を見せてくれました。獅童ってアクが強いから、獅童には獅童しか演じられないかと思いきや、いい味出してました。

従来の日本の戦争映画にありがちな、押し着せな反戦メッセージが無いのが最大の評価ポイント。反戦を伝えようとするあまり、それを主人公たちの口から言わせてしまっていたところに、従来の日本映画の失敗が
あるように思う。

もちろん、この映画から反戦の意図は十分伝わる。主人公(だと自分は思う)の神尾は、家族も、恋人も失ってしまうのだ。
これは観てて辛い。

あと、明確な主人公がいないところ。
反町と獅童オンステージかと思いきや、決してそうではない。
現代とリンクしつつ物語が展開するせいもあるが、登場人物一人ひとりの性格や境遇がしっかり描かれていて、感情移入しやすく、泣かせるのだ。

若手の好演が非常に光ったと思う。つーか、これが無かったらこの映画の魅力は無かっただろう。
神尾克己特年兵を演じる松山ケンイチは、嫌味が無いので、素直に彼に同情できる。
妙子を演じる蒼井優も、個人的に結構好きなのでGood。

原作を読んでいないので分からないが、物語として非常に良くまとまっている。
戦前の貧しい農村出身者の悲哀など、当時の庶民の生活もしっかり描かれている。
父を戦争で失い、小さな田しか持たない母を持つ西哲也の存在が、本当に泣かせる。
こういう人って多かったんだろうな。

大々的な宣伝が行われた原寸大「大和」も、質感があって良かった。
ただ、艦橋の前までしかないので、大和を後ろから見るシーンはない。
だが、そんなことはどうでもいい。甲板が兵たちに埋め尽くされるシーンや、水葬のシーンはシビれた。

また、音楽もマッチしてて良い。長淵剛の曲はいつ挿入されるかと思っていたが、エンドロールで効果的にかかってた。あれは良い。みんな最後までしっかり観てくれる。

悲劇の舞台となる米軍艦載機との死闘だが、ひたすら同じような敵機襲撃シーンが続くが(しかもひたすらアップ)、日本映画としては、かなり良い方だと思う。

「日本は進歩を軽んじすぎた」の臼淵大尉。なんで長嶋一茂なんだよ~。もっと知的な人がやって欲しかった。って、一茂は俳優じゃないだろ、と思うのだが…。
あとは寺島しのぶ。あれはババア。別に良いけど。かなり老けて見えた。

興業収入的にも順調な滑り出しらしい。

制作発表も含め、角川春樹先生は脳内麻薬全開で結構ステキなことを言っていて大丈夫か?と思っていたが、いやはや素敵な映画をありがとうございます。さすがヤクでクリエイティブな人は違うぜ

テーマ:オススメの映画 - ジャンル:映画

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男祭

15日夜、都内世田谷区某所で、鍋パーティーが開かれた。
クラスメート5人と。
熱かった。
九州男児は熱い。激論もあった。
周りの人間いわく「朝まで生テレビ」状態だった、と。
飲みも激しかったが、アホなことして楽しかった。
「鼻でうどん食ってやる!」とか「鼻で豆腐食ってやる!」といったようなことを進んでやる人間がいて面白かった。
最初、「うちでやってもいいよ」と言ったが(結局遠いのでボツ)、うちじゃなくて本当に良かった。
朝、部屋中にゲロや、ビンが散乱した惨状を見て、心からそう思った。家主様、すいませんでした。そしてありがとう。(俺はゲロ散らしてないけどね)

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バンド・オブ・ブラザーズ

プライベート・ライアンの続編的な位置付けで制作されたテレビシリーズ。

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プライベート・ライアンのようなリアルな戦闘シーンを期待したが(もちろんそういうシーンもたくさん)、第一話の新兵教育の話が面白かった。
悪役(?)の教官の描き方が秀逸。新兵教育で秀でても、実戦訓練になるとダメダメ…っていう設定。うーむ…身につまされます。

まあ、第1話はスタンリー・キューブリックの「フルメタルジャケット」の前半みたいなノリで、結構お気楽に観られる。

さぶろー的見どころ①:輸送機に乗ってるとこ。猛烈な振動と騒音が伝わってきてリアル。映画の中の飛行機って静かな機内に描かれること多いが、実際はああいうガタピシいいまくるものだったんだろう。

さぶろー的見どころ②:「あいつユダヤ人なんだぜ~」みたいな発言した奴に、「俺もユダヤ人だ!」とか言って殴り合いになるシーン。無理やりな差別告発シーン挿入にスピルバーグ節を見た。

さぶろー的見どころ③:アメリカ出身ドイツ兵捕虜との交流。しっかし、ありゃ可哀想だ。あのアメ公許せねぇ。やっぱ殺る前って…。

全10話あるが、レンタル店には第1・2話収録のDVD第1巻しかなくて、3話以降はいつ観られることやら…。

しっかし、プライベート・ライアンが、その後の戦争映画に与えた影響ってすごいと思う。あれ以降、従来の手法では生ぬるいと思われるようになったというか、それまでの戦争映画が一気に陳腐化するくらいの衝撃があった。結果、戦争映画がグロくなった思うけど、むしろそれは良いことだと思う。




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モーターサイクル・ダイアリーズ

若き日のチェ・ゲバラが、友人と二人で南米大陸を縦断するロード・ムービー。

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観て良かった。自分が旅好きってこともあるけど、本当に良い映画だった。

南米の様々な気候・地形・文化・民族…。いろいろな人との出会い、トラブル、別れ。南米は懐が深いというか、変化に富んだ素晴らしい大地だと思わせてくれる。

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いろんな人に飯食わせてもらったり、泊めてもらったり…。さぶろーも、旅先では相当タダめしさせてもらったり、家に泊めさせてもらってるので、非常に共感できた。

旅の醍醐味が詰まった、とても美しい映画だ。そして、結構笑えるところもあり、考えさせるところもある。

後半は、ゲバラが革命に目覚める過程を描くために、社会矛盾の告発に時間を費やしている感があるが、そこまで露骨でないので安心。

とにかく、バイクはよくコケた。滑って、コケて、ぶつけて、落ちる。ちなみにタイトルが「モーターサイクル…」のくせに、物語の半分行く前にポンコツバイクは大破&廃車になっちまいます。

md2.jpg

印象に残ったセリフ
「こんなバイク捨てちまおう」
「君はアルゼンチンのセックス大使か」
「仕事を探して旅をしてるんじゃないの?」「いや、旅をするために旅をしている」
「私の小説の感想は?」「基本的にひどいですね。読むに耐えません。価値ある挑戦とは思いますが…」




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病臥

月曜午後から気分が悪くなり、夜帰宅してから寝込んだ。
全身の倦怠感、関節痛、そして嘔吐。さぶろーが風邪引くときの典型パターンだ。

最寄り駅に着いた時、ホームからゲロゲロ…。
酔っ払いと思われてるのかなぁ、と思うと情けなや。

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USB1.1→2.0

02年製のノートPCのUSBは、1.1にしか対応していない。
外付けHDDはIEEE1394で接続してるから問題無いが、DVDドライブ、mp3プレーヤー、デジカメ等はUSB接続だ。
特にDVDドライブはUSB1.1だと、読み込みが涙が出るほど遅い。
DVDをShrinkでバックアップする際も、3時間くらい掛かった。

そこで、遂にうちのパソコンをUSB2.0対応にすることにした。

バッファローのIFC-CB2U2VをPCカードスロットに挿入するだけ。超簡単。3000円の投資で出来るなら、もっと早くやっておけば良かったと思ったほどだ。

先ほどのDVDのバックアップも、50分を切る速さ。

USBが1.1にしか対応してないパソコンをお持ちの方にはお勧めです。
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JUSTICE

行定勲監督のショート・ムービー。
妻夫木聡もこんな映画出るんだね。

justice.jpg

80年代のおバカ系B級映画を観てるみたいで面白かった。
たった15分の映画なんです。

語るのがアホらしい…そんな映画が好き。
そういう意味でこの映画はいいかも。

結局何が言いたいのか分からない下らなさ。
英語教師に問い詰められて、主人公が何を言うか、タイトルで分かる面映さ。

英語教師に中指を突き立てる生徒がウケた。

男なら、誰もが感じた悶々とした青春の一ページが描かれていた。

ちなみにWebテレビのGyaO(ギャオ)で視聴。便利な世の中になったものだ。
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『片想』 中島みゆき

目を覚ませ 早く
甘い夢から
うまい話には 裏がある
目を覚ませ 早く
甘い夢から
溺れているのは お前だけ

一度や そこらの 優しさで
付け上がられるのは
とても迷惑なんだ
目を覚ませ 早く
甘い夢から
浮かれているのは お前だけ

手を離せ 早く
すがる袖から
振り払うのは 疎ましい
手を離せ 早く
すがる袖から
溺れているのは お前だけ

一度や そこらの 優しさで
付け上がられるのは
とても迷惑なんだ
手を離せ 早く
すがる袖から
溺れているのは お前だけ

手を離せ 早く
甘い夢から
溺れているのは お前だけ

中島みゆきは結構好きだが、その中でも好きな曲のうちの一つだ。
でも、カラオケにも入ってないし、マイナー曲なのかな?アルバム「親愛なる者へ」に収録されている。
救いようのない、突き放した歌詞が大好きだ。そこらのエセ失恋曲より、ずっと胸にしみる。
過去にすがりたい思いも、辛い現実の前に打ち砕かれるものだ。
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ぶらり途中下車

大学に行く途中、京王線の東府中から出ている競馬場線に乗った。わずか一駅、0.9kmのミニミニ路線だ。
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東京の私鉄としては珍しく2両のワンマン運転。競馬のない平日はガラガラだ。

実は中学生時代に一度乗ったことがある。当時は確か10両で運転していた。誰も乗っていないのにである。

今日乗った時も、乗客は自分一人だった。なんか不思議な気分。気まぐれで自分が乗らなかったら、誰も乗っていなかったはずだ。いつもなら、そうなんだろう。

空気だけ運ぶ2両の電車。東京のちょっとしたエアポケットだ。

IMG_1010.jpg
府中競馬場正門前駅

ただ、競馬のある日は大混雑らしい。府中競馬正門駅は、とても大きい駅だ。ホームが本当に広い。

そんな駅の昼下がり、自分一人。冬には、こんな小さな旅が似合う。




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iPod nano

セブンイレブンでiPod nanoを売っていた。4ギガで2万7000円台。
コンビニで売られているということに驚いた。
iPod人気だよね~。

しかし!さぶろーはiPod大嫌いなのです!

デザインは好きなんだ。けど、内蔵充電池ってのが許せない!あと再生時間。

1日2日で充電が必要で、電池寿命が充電300回程度。劣化が始まるのは、もっと早いから、半年~1年で相当再生可能時間は短くなるという(PC雑誌より)。

で、劣化した電池はメーカーに送って交換してもらう。自分で交換出来ないのだ。技術とリスク覚悟で、工具使ってバラすことも不可能じゃないが、一般ユーザーには不可能。メーカーによる交換は1万5000円から値下げされたものの、6800円。高ぇ。

4ギガ内蔵メモリを2万円台で売るってすごいんだよ。それは本当にすごいと思う。
けど、毎日使うにしても、通勤途中で電池切れたらどうする?

だから、さぶろーは単3電池使用モデルにこだわる。デジカメにしてもそう。
特に旅先だと、単3の有り難さを感じる。
単3のニッケル水素充電池も、大容量化が進み、今や2600mAh。5年前にデジカメ買った時に使ったてたのが1700mAh。隔世の感がある。「持ち」が全然違う。
さぶろーが愛用するアイリバーのiFP-799は単3一本で40時間駆動。
2161-iriver_ifp_799_t_1_gb.jpg

1ギガなので、最近容量の少なさを感じることもあるが、好きな曲を入れ替えて使っているから問題無し。また、後継機種のT-10には付いてないライン入力端子がある。これは、ラジオ録音を多用する自分にとって、大変重宝する有り難い機能だ。

最近、もう1台大容量のHDDモデルが欲しいと思っているが、何かお勧めモデルありますかね?

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ローレライ

フネ繋がりの話で…。「ローレライ」観た。rore.jpg

観たといっても斜め読みならぬ「斜め観」なんだけど…。いやぁ~つまんねぇ。つまらないどころじゃなくて萎え萎え。CGがショボいとか、別に大した問題じゃない。けど、マジつまらんかった。AV借りた方がよほどタメになる。

汗と垢にまみれ髭の伸びた男たちが、「ピコーン…」というソナー音の中、行き詰まる魚雷戦を繰り広げる骨太の潜水艦映画…ってことじゃないことは知ってた。大体のストーリーもネットで見た。

しかし…。「Uボート」などの潜水艦映画のイメージからは程遠い。地球外生命体のいる惑星と地球の距離の方がよっぽど近い。

「Uボート」からパクったと思われるシーンもいくつか。深度計のアップとか、急速潜航時に乗員が前部へダッシュしたりとか。まあ、このテの映画じゃ定番なんだけど。ただ、チャプターリストの『束の間の休息』。これ、「Uボート」のチャpyターリストからパクってますから。同映画のオリジナルサウンドトラック収録の『Heimkehr』という曲の邦訳も『束の間の休息』
ガンダムに設定が似てるとか言われてたが、俺ガンダム分からないんで、その辺のコメントは差し控えるけど、戦時中の潜水艦の指令所に完全メイクの現代風少女がいるのは変!マジでシュール。結局、この話は何だったのだろうか、と。
リアル追求の戦争映画ではない。かといってSFでもない。

しかし、パラレルワールドを構築するならば、当時の時代考証を優先すべきではないのか。チグハグな印象が、勿体無い。

船渠内で潜水艦を眺めるシーンとか、なかなかよく出来てると思うんだけどな。あと、シュルクーフみたいな潜水艦は嫌いなんで、その点でもマイナス。あんな鈍重そうなフネじゃソッコー撃沈だ。フィクションなんで、あんまり気にするつもりはないけど。
個人的に映画化してほしい潜水艦映画は、「深海の使者」だ。http://a36.blog34.fc2.com/blog-entry-14.html
日本から、厳戒下のインド洋~喜望峰~大西洋を突破して、フランス・ロリアン港を目指す。往復は、5隻中1隻しか成功しなかった大博打だ。襲い来る敵、さまざまな奇略、事故、洋上での会合など、ドラマチックな映画が出来ると思うんだが…。
年末の「男たちの大和」に期待。


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とりかじいっぱい

一昨日の記事にトラックバックしてくれた「とりかじいっぱい」さん。
なんて縁を感じるお名前でしょう。
本ブログのタイトル「よーそろー」は、「そのまま」や「まっすぐ」を示す船舶用語なんだけど、「とりかじいっぱい」さんの「取舵」は、左方向への回頭を示す船舶用語だからだ。逆に、面舵(おもかじ)」は右方向への回頭を意味する。
語源が面白く、幕末に日本で初めて海軍を創設した際に、「そのまま」を「宜しく候」を言っていたのが短くなって、「宜候(ようそろう)」になったという。取舵が面白く、取舵の「とり」は、「酉」だそう。十二支で方向を表わすと、酉は西であり、360度を12等分すると9時方向に。だから左を意味するらしい。
ちなみにフネで指令を出す時は聞き違えがないよう、独特の言い方をする。
取舵は「とーりかーじ」で、面舵は「おもーかーじ」みたいに。映画とか観てると、取舵は「とーりかー」ぐらいにしか聞こえない(例:映画「トラ!トラ!トラ!」など)。
小学生の頃、ヒコーキやフネが大好きだったさぶろーは、「船の科学館」に4回行った。ゆりかもめが出来る前だったので、JRの駅からバスで行った記憶がある。
まず敷地に入ると「二式大艇」という超巨大な飛行艇があり(現在は鹿児島県・鹿屋に移動)、様々な船の模型や、砕氷船「宗谷」(中は展示室に)、戦艦「陸奥」の主砲などをノリノリで見学していた。あとは、潜水艦の司令塔を再現したコーナーで潜望鏡をのぞくと、空から対潜哨戒機が爆雷を投下したり…。
いま思うと、結構ミリタリー色の強い博物館だった気がする。
その後の人格形成に多大な影響を与えた気がしてならない。

船の科学館はコチラhttp://www.funenokagakukan.or.jp/index.html
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家路

いま、吉村昭の「夜の道」という短編小説を読んでいて、ちょっと気に入った一文があった。主人公の「僕」は雨の中を歩いている。家から傘を持って来てもらおうかとも思ったが、早く帰りたいので、ずぶ濡れでなりながら帰ることにしたのだ。
「雨に濡れ放題という意識が、僕の胸になにか自分を悲壮視する子供のような妙な感慨を喚(よ)び起こした」という表現。少しハッとした。
そんなことあったなぁと。
そして「僕」は、「跳ねあがるのも気にかけずに、水溜りのある路を勢いよく歩いた」のだ。
靴にバクバクいわせながら、川のようになった帰り道を歩く小学生時代の自分を思い出した。
あるいは、豪雨の中、裸足で自転車を漕いで家路を急ぐ中学生の自分。
あるいは、記録的な大雪で一斉下校になり、雪だるまのようになって車輪が回転しなくなった自転車をソリのように押して歩く高校生の自分。
いろいろな場面がフラッシュバックした。
どれも郷愁をさそうのだ。登校でなく(登校なら傘なり、カッパを持つし)、下校だからだろうか。そして、そのときは、いつも変に気分が高揚したものだ。

夕やけ小やけではないが、家路を行くという行為は、なにか懐かしさを呼び起こすものなのかもしれない。
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もう12月。もう1年。

早い…早すぎるよ一年…。
一年前買った手帳を見ながら思う。さぶろーが愛用してる手帳は、「超・整理法」などの著作で有名な野口悠紀雄が監修してる『新・「超」整理手帳』だ。
中学の頃より、「キーノート」というパソコンソフトで印刷出来るA4版のカレンダー型予定表を、8分の1に折って胸ポケットに入れて持ち歩いていた。予定を書くだけでなく、毎日簡単な日記もつけていた。99年から03年までは、それによって日記をつけられた。
そのソフトがXPに対応してくんないんで、困ったな~と思ってたら、この手帳を見つけた。10年以上の歴史があるらしいが、毎年改良を繰り返し、かなり使いやすくなっている。
特徴は、なんといっても、その形。縦に細長い。
3か月が裏表一面に印刷され、要らなくなったら、そのページは外せる。短冊形になっているので、広げると1ヶ月を見渡せる。
文章で書いても分かりにくいので、詳細は開発元のHPに譲る。1400円と、少し高いがその分の価値は十分ある。
ちゃんとした日記じゃなくていい。ただ、出来事が書いてあるだけでも、それに付随する当時の状況や、自分の感情が思い出せるから楽しい。
例えば、夜見た夢を朝メモっておけば、数年後でも夢をはっきり思い出せる。

それにしてもいろいろあったよ2005年。手帳を読み返して思う。手帳を買った日のことも、はっきり覚えている。本気である人を好きになった日だから。
あれから一年…。まだ来年の手帳は買っていない。でも、また同じ手帳を買うと思う。次の手帳には、どんな出来事が綴られるのだろうか…

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結婚式

高校の先輩が結婚するそうだ。部のOB会の名誉総裁様なのだが…。最近会ってなくて、突然の話だったので驚き。
「お前高校卒業したら、新宿のストリップ連れっててやるよ!!」って言ってた先輩…。
その新宿の某ホテルで行われる挙式は、男7000円、女6000円。こんなもん?やっぱ安い方なのかな?先輩も若いしな~
行ってみようかな~。親族以外の結婚なんて初めてだしな。考えてみれば、お祝儀の作法とか全然分からん。勉強がてら、経験するの良いかも
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