よーそろー

日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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図書館にて

市立図書館を使ってて思うこと→→借りた時に司書の人が「ありがとうございました~」。いつも違和感を感じてしまう。税金払って利用してるとは言え、むしろタダで本やらCD借りまくってる手前、ちょっと申し訳なく感じる今日この頃です。
以前はCDは借りれなくて、カセットテープのみだった。端末で本を調べたら、手書きで申し込み用紙に記入した。
今は、ネットで予約して図書館で受け取るだけ。こうなってから図書館を利用する機会が激増した。CDも借りれるようになってからも、以前はMDに録音するなり、手間を掛けていたが、今やMP3の時代。図書館利用も完全にITの時代なんだな~と思う次第
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日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |

9000マイルの約束

9000mile

ソ連の収容所を脱走してドイツまで歩いて帰った人のハナシ。
なんか実話らしい。
映像がきれいです。あと、道行く人(?)つーかいろんな民族が彼を助けてくれます。良い人も悪い人も…。
ラストは爽やかな感動を呼ぶでしょう。
しかし…あの収容所の所長は何でしょ?銭形警部か??
特に国境の橋のシーン。鬼ごっこじゃないんだからさ…。

とりあえずお勧めです。ドイツ映画はいい。
追記:日本人にとって、この映画って特別なもんじゃないか、って思った。同じ敗戦国として、戦後シベリアに強制連行&抑留された日本人は数知れない。実はじっちゃんも満州にいて、ソ連が侵攻する前に転属になって助かったが、部隊はソ連との戦闘で全滅か、生き残ってもシベリアに連れて行かれたらしい。望郷の念を抱いたまま、酷寒の大地に斃れていった男たちがいることを思うとき、この映画にまた新しい味わい方が生まれるんじゃないだろうか。この映画を観るとき、当時、全く同じ境遇の日本人がいたことを、思い出しながら鑑賞することをお奨めします。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

映画 | コメント:2 | トラックバック:1 |
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