よーそろー

日々のこと、映画、旅の感想・思い出などを書き書きします  by さぶろー

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更新情報&予告

「さぶろーの部屋」トップページ大幅改装。あと、もう雪が降り始めたオホーツクからの情報をいち早くお届け?のコーナーを近日設置予定。

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西村議員逮捕

28日、西村眞吾が逮捕されたが、まさかという感じで、驚きだった。
「こいつ右過ぎだろ」とか思うことも多かったが、今時の政治家には珍しいくらいの、アクの強さがあった。TVタックルにもよく出ていたが、観ててかなり楽しい人だった。いかにも関西人というノリで「アホか」を連発するところとか憎めなかった。
彼を初めて知ったのは、さぶろーがまだ中坊だった頃、彼が防衛次官か何かをやっていて、「日本もそろそろ核武装の議論が必要やな。何がなんでも反対って奴には、戦争になったら、お前ら敵に強姦されるぞ、って言ってやりたい」みたいなことを雑誌(しかもプレイボーイ)で発言して、防衛次官を更迭された事件だ。彼との出会い(?)は強烈だったが、その後の活動は、拉致問題など、タカ派議員の顔として活躍した。このやんちゃなオッサン、今後の政治家生活は悲観的かもしれないが、せめてTVタックルには復帰してほしいものだ。

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パット・モリタ氏死去

パット・モリタさん亡くなってしまいましたね。「ベスト・キッド」での、ミヤギ役でしか知りませんが、印象は強烈でした。
箸でハエを捕まえようとしてるシーンや、ペンキを塗るシーンが記憶に残っている。
あと、「おお、こんなジャパニーズ・イングリッシュでも通じるんだ!」と思ったことかな。

ご冥福をお祈りします。
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鬼が来た!

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2000年。中国映画。
日本公開時、高校生だった さぶろー。そのタイトルと、日本兵が写ったポスターから、80年代の「紅いコーリャン」みたいな反日系中国映画だと思って観る気も起こらなかった。しかし…。今思い起こすと、当時もなんだかんだで絶賛されてたのを覚えている。 
前書きが長くなってしまった。
自信を持っていえるのは、この映画は、間違いなく大傑作だということ。
作り手の手抜きのない熱意が伝わってくる映画なんて、そう滅多にめぐり合えるものではない。この映画には、それがある。
何度も繰り返し見てしまった。ストーリーに関しては、他のサイト等でも紹介されているから、ここでは省く。

すごいと思った点として、日本人の描き方。まずこれを第一に挙げよう。海外映画で出てくる日本人、ましてや日本兵である。どんなトンデモ日本人が出てくるか、戦々恐々だった。それは、良い意味で裏切られたのだった。見た目だけでなく、内面まで、当時の日本人(当時に限らず、今にも通じる)の精神性が、描かれているのだ。むしろ、ああいった描き方は、日本人では描けない。
具体的にいうと、「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な精神性といえば良いだろうか。一般に道徳を重んじると自称する日本人だが、あくまで日本人という集団内であることが大きい。
「日本兵は規律正しかった」とか、逆に「三光作戦や南京大虐殺を行った残虐な集団」と両極端な論じられ方が多い。
当時の日本兵だって、普通の人間だ。しかも、大部分の兵士は、市井の生活を送ってきた徴集兵たち。
彼らは、当然優しい心を持っている。しかも、誰にでも暗く、残酷な側面を持っている。それがだ。
そんな人間描写は、日本映画では、特に軽視されがちだ。

そして、俳優たちの演技の素晴らしさ。よくもここまで…と思える素晴らしいキャスティングだ。無名(とまで言わないが)の役者を、どんどん起用してこんな映画が撮れたというのは、本当に素晴らしいことだ。(潜水艦映画の傑作『Uボート』にも同じことが言える』)
豪華なキャスト(演技力は疑問)ばかり並べれば良いと思ってる邦画界も見習ってほしい。
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花屋小三郎役の香川照之は、絶望・侮蔑・歓喜・悲哀・怒りといった人間の感情を、見事に演じきっているし、なにより、小隊長・酒塚猪吉役の澤田謙也がすごい。こんな威圧感のある陸軍将校を映画で観たことがない。マジで怖い。完全に帝国陸軍軍人。
中国人たちの描写も秀逸。
突然現れた日本兵・花屋と通訳・トンの出現にパニックになる村人たち。
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前半は、コメディーです。コメディー。主人公のマーや、長老、一太刀のリュウじいさんなど、いかにも中国人って感じでいい味を出してる。日本の占領下には「日本人は兄弟♪」とか歌ってる唄歌いが、終戦後国民党軍が入ってきたら、抗日の唄を歌ってたり(笑)
ラストは、衝撃的だった。まあ、一回観たぐらいでは、良く分からないところが多かった。
難点を挙げれば、セリフが早口かつ、聞き取りにくく、何回か観て「あ、そーゆーことか」なんてことも。
何かと話題になるどんでん返しの展開ですが、村の焼き討ちに関しては、決して理由の無い虐殺でないことも理解できる。実際、大陸で行われた虐殺行為ってのは、こういうパターンが多かったんだろうな、と思えるのだ。
隊長は、部下が監禁されたいた村の村人たちと宴を開く。彼らは笑ってる。実際部下を監禁していたマーという男は、誰かを呼びに…。日本軍の隊長は「あいつ、武装した奴らを呼びに行ったんだろう?銃は何丁だ?え?」と尋問するが、村人は笑いながら「身重のかーちゃんのとこだよ。ビビんなよ。へへへ。酒でも飲めや」とノリノリ。まあ、こんな齟齬から、修羅場になるんですが…。え?ネタバレ?すいません。
よーするに何が言いたいかっていうと、人は恐怖にかられると、とことん残酷になれるということ。ここにも「鬼」が潜んでいたわけだ。

あとすごいなのは、日本の映画じゃ出来ないようなセリフ。
今じゃ差別語のオンパレード。何度「支那畜生」と言ったことか。

今の日本映画はガンジガラメ?自由な表現って何?って考えてしまう。
ちなみに、この映画、中国じゃ上映禁止らしいっす。情けない中国人がたくさん出てるから?

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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更新情報

わが本部サイトさぶろーの部屋、「旅の持ち物」「映画レビュウ」竣工しました。
旅の持ち物は暫定版ですが、自転車旅行などで使用する、あるいはした道具を紹介。映画レビュウの方は、このブログとのジョイント企画です。
Join Now!
さぶろーの部屋 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ea40679/index.htm

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昨日の訪問者様

アクセス解析をした。
昨日の閲覧者は9人…。まあ、そんなもんだろう。
しかし!
わがブログに来た人々は、今までに無く濃かった!!
検索ワードが「内野艦長」「奥多摩 野営」「さぶろー 93」である。そんなキーワードで来てくれたのである。感謝感激。
素晴らしいキーワード達である。そんな濃いキーワードを駆使して来訪されたネット・サーファー(死語?)を、わが「よーそろー」は熱烈歓迎いたします。
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プラシーボ HG

友達にplacebo(プラシーボ)ってバンドのPVをもらった。「The Bitter End」という曲なんだが、マジかっこよかった。あんまたくさんPVを観たことはないんだけど、展開と構成が素晴らしかった。ボーカルは忌野清志郎みて~としか思わなかったが、ベースがイカす。
翌日、友達に「ベースかっこよかった!あのPV最高だよ」と言ったら、「ま~、すげーバンドだけどな。ベースはゲイ、ボーカルに至ってはバイセクシャルだ」と言われた。
まあ、確かにベースはHGみたいなグラサンをかけていたが…。巨大なパラボラアンテナでの演奏や、いろんな特殊効果とかは掛け値なしにかっこいいと思った さぶろーであります。
とりあえず「Black Market Music」ってアルバム聴いてみることにしました。
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紅葉の季節

高尾山の周りをチャリで走ったんですが、人人人…。
道路も渋滞してました。
普段はガラガラで、普段は1両に2、3人の高尾山口で乗る電車も、満員だったり…。平日も小学生とかがたくさん(笑)。
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季節の匂い

春夏秋冬、それぞれの匂いがあると思う。
それを初めて感じた時が、その季節の始まりだと解釈している。冬の匂いを、昨日の夜感じた。
どの季節の匂いも説明が難しいが、私の中では確かに存在する。春はすこし甘く温い匂い、夏は湿気た草蒸す匂い、秋は少し寒さを感じる感じ、冬は乾燥した鼻を抜ける匂い…。秋が一番難しい気がする。春と夏は、物質的な匂いだが、秋と冬は多分に感情的な面を持つ。感傷的な匂い。
そんな匂いを感じながら、眺める冬の空が好きだ。
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ヒトラー~最期の12日間~

saigono12kan

観終わっての印象は、淡々としている、というものだ。
戦闘シーンも多いが、あくまで絶望をもたらす存在としてである。だからアクション的要素はない。当たり前だが…。
とにかく俳優たちの存在感が素晴らしい。主演を張ったブルーノ・ガンツ。容姿だけでなく、話し方が、本当にヒトラーっぽい。秘書役のアレクサンドラ・マリア・ララも良かった。マジ綺麗だよこの人。なんかドイツ人女性のイメージが変わるな~と思っていたら、この人ルーマニア人だった。実は主演のガンツもイタリア&スイスのハーフであり、ドイツ人ではない。この映画の看板二人が外国人であるというのも面白い。考えてみれば、ヒトラーもオーストリア人であって、ドイツ人ではない。そんなところも、大陸ヨーロッパを感じさせる複雑さだ。

日本でも、戦争を題材にした映画がたくさん作られてきた。大部分がクソ映画である。ドラマも然り。
低予算だからとか、理由になってない。人物描写も含めた、細かい詰めが出来ていないからである。時代考証にしたって、髪型ひとつ再現する気がないのに、何が出来るのだろうか?頭をボーズにするのに、予算がいくら掛かるというのだろうか。はっきり言って海外の監督が描く日本人の方がリアルであることが最近多い。もちろん、変な描かれ方もする。それは日本人が「外国人」だから。逆に外国人だから、客観的に描ける面もある。

話が脱線してしまった。
髪型の話を出したが、この映画で感心したのが、ヒムラーの髪型(下の写真は本物)。
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頭頂部の髪は長く残して、側頭部とか後頭部は剃ってる感じの髪型。現代の感覚からいえば、かなり恥ずかしい髪型である。たぶん友達とかから「ぷっ」とか言われたであろう。でも、この髪型+ヒゲ+眼鏡によって、一発でヒムラーと分かるのである。「役者魂」である。日本人俳優が同じ髪型しろって言われてやるだろうか?坊主にすらしなかった俳優たちが。
あとは、戦火を逃げ惑う人々のやつれ方とか、服装のヨレヨレ感など、日本の映画に欠けているこだわりが、この映画では感じることができる。
ストーリーに関しては、一般に観客が期待するドラマ性はやや希薄か。冒頭に書いたように、淡々としているからである。それによって、原題が意味するところの「没落」とか「崩壊」というテーマが際立っていると思う。その乾燥して、埃っぽい雰囲気が。

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監督のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。この作品を制作することは家族に反対されたそうである。現に公開時ヨーロッパでは賛否両論の嵐。

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ヒトラー役のガンツ。映画の中のヒトラーとはかけ離れた優しそうなおじさんって感じだ。

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左はエヴァ役のユリアーネ・ケーラー。右はシュペーア役のハイノ・フェルヒ

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「ハイル・マイン・フューラー!!」

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あと、トーマス・クレッチマンも出てました。この人、「戦場のピアニスト」以来、軍人役がめっちゃ多い気がする。「戦場のピアニスト」見た後、印象深かったので、調べたけど、元東ドイツの水泳選手で亡命経験のある人。う~ん、端正な顔立ちがかっこいい

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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遂に…

わが本部サイト、「さぶろーの部屋」がgoogleで引っかかるようになった!6月23日以来、半年にしてようやく!
ブログにリンクを貼ったお陰かもしれない。
昨日の来訪者は4人。ブログに比べりゃまだまだだが、検索して見られる人が増えたとなると、更新にも力が入るってもんさ~
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驚愕の事実

クラスに仲がいいやつがいて、よく一緒にいる。彼は自分より背が低い。だいたい167センチくらいだろう…。と思っていた。今日まで。むしろ自分より10センチ近く高かった。
1年半気付かなかった新事実。
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似た人

大学の授業で、人間魚雷「回天」の元搭乗員を招いての講演が行われた。
海岸に開設された基地から直接出撃する基地特攻に従事した方だ。当時の状況や、終戦後の混乱、回天攻撃の詳細などを聞くことができた。

懇親会で、教授(♀)が「さぶろー君って、特攻で戦死したSさんにすごく似てる」と言われ、元隊員の人もうなずいていた。俺は「あ~僕、よく古い顔って言われますからね~(笑顔)」みたいなことを言ってておいた。
今までさまざまな人に似てると言われて来た。北海道旅行の帰りに、新潟で話しかけてきた少年も、話しかけた理由が「友達の兄貴にそっくりだった」からだった。芸能人に似てると言われることもよくある。ある人の高校のサッカー部員に似てるとか、韓国人に、本国の知り合いにそっくりと言われたこともある。サッカーW杯の時は、韓国代表のファウル男、李天秀(イ・チョンス)に似てるとクラスで言われまくった(これは否定したい)。
相手にとっても些細なことだろう。しかし、すっげー気になる!似てると言われたら、その人の写真をマジで見たくなるのが人情じゃないか(俺だけ?)。
いろんな人に似てると言われる理由は、自分で分かってる。顔に特徴が無いからだ。

あとま~知人の方々(そうじゃない人も)、コメントくれたら嬉しいな♪特にそこの北海道民!!

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10年という感覚

21歳になって感じるのは、時の流れの速さだ。
80歳まで生きる場合、時間感覚における折り返し地点は19歳なのだという。
自分にとって、2005年はある意味区切りの年である。「10年前」を意識しだしてから、10年経つのである。は?と思うかもしれないが、適当に聞いてくれぃ。
当時、家にある雑誌とかを見て85年という時代を感じた。10年前が遥か昔に思えた。割ったコップを裏庭に隠して埋めたのが93年7月27日。その93年が遥か昔に感じられた小学5年生。そんな俺に取って85年なんて想像も出来ない世界だった。物心もつかない1歳…。
その95年から10年経った。当時当たり前だったものが古くなる感覚…。
10年前だった85年が20年前になってしまった。いま意識しだしたのは「20年前」だ。
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どうせいあい

例えば…異性に愛想が尽き、異性愛に嫌気がさしたとき。「あ~もうゲイになる!」と思ったとしよう。彼は一生懸命、男に魅力を見出だそうとする。そういった「努力」によって人間は同棲愛者になることが出来るんだろうか?
ふと、そんな下らないことを考えてしまった。
AV男優のミートボール吉野氏は「グレート義太夫のケツで勃たせられる」と言っていたらしいが、まあ、これはどんな相手でも仕事出来ます的な心意気を表しているのだろう。成せば成るということなのか。
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ゼミ

3年から始まるゼミの説明会に行った。あ~法律やりたくねぇ…。けど、商法あたりやっといた方が良さそうだしなあ。クラスの友人曰く「大学生活最後の出逢いの場所だ。男女比を優先して考えねば」と。他大に通う、ある先輩はゼミ合宿で童貞喪失していた(笑)
俺はゼミに出逢いのチャンスを見出だす気は無いんだけど(マジですよマジ)、毎日同じ人間とばかり、しかも割合濃い付き合い、かつマンネリ化してる感ありなので、新しい出会いには若干の期待を抱いてる次第であります。

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更新!

本ブログの姉妹サイト、「さぶろーの部屋」の「旅」コーナー「2004奥多摩」が待望の竣工。
2004年、2回にわたって行われた奥多摩野営作戦。2回とも夜間の酷寒・降雪に見舞われるも、なんとか耐えて夜を乗り切った。
その作戦を記録した「さぶろーの部屋」のURL 
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ea40679/index.htm

「2005年北海道」の編集作業も間もなく開始の予定ナリ
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一句

澄み空に
馳せし想ひは
曇れども
北風を慕ふ
こころは変はらじ
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冬の気配

朝、駅行く時に手がかじかんだ。10月の終りごろから、空気が澄んで、駅のホームから見る山並みがきれいだと感じるようになった。
そして今朝、いよいよ寒くなってきたと思った。
それにしても駅に登山客が多い。
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ツバル

アクセス解析すると、いろいろ面白い。日本全国からアクセスがあるのは勿論、遠くツバルからアクセスがあった。南太平洋の彼方からアクセス。ありがとうございます!あと北米が多いですな。
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放火NHK記者のプロフィール

放火で捕まったNHK記者、笠松裕史ですが…。彼もネット上に素顔の一端を残してました。URL↓↓
http://72.14.203.104/search?q=cache:g7jIfgHeTWIJ:www.apu.ac.jp/~nobuata0/kasadate.htm+%E5%A4%9C%E3%81%AE%E7%AC%A0%E6%9D%BE%E3%80%80%E5%8D%B1%E9%99%BA%E5%BA%A6%E3%80%80%E6%89%93%E3%81%9F%E3%82%8C%E5%BC%B7%E3%81%84&hl=ja

自称「ロマンチックなアーティスト」らしいですわ。真っ赤な炎がロマンチックうふっ(はーと)ですか…。
「夜の笠松は危険度5です。すぐに電話を!」もっと早く警察に電話すべきでした。
「仕事中の笠松は別人ですのでいつものノリで話すのはやめて下さい。殺されます。」放火が仕事だったみたいです。
「笠松の●●●はトマホーク級」なんというか…。この宦官野郎の放火はピンポイントでしたが。アホですね。
「経験豊富。恋愛偏差値62.5」はいはい。
「あまり誉めすぎないで下さい。うぬぼれます。勘違いします。」最後の文に性格が覗えた気がした。

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海を渡った日本語―植民地の「国語」の時間

川村湊著。2005年2月22日読了。
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現代仮名遣い…。日本語にとって口語筆記に続く一大革命だったはずだ。戦後間もなくの混用期を経て定着したのだが、なぜ戦後すぐに行えたか永らく疑問だった。中国における簡体字、韓国における公文書も含めた全面ハングル化、その他の国でのローマ字表記化などのような、20世紀後半の言語の「効率化」の一環として見ることもできる。
しかし、現代仮名遣い成立への研究は、日本語の海外進出への一環であったという歴史があった。

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深海の使者

『吉村昭自選作品集』第4巻より。読了日は2004年12月2日。
さらに北海道旅行中に念願の文庫本ゲット。↓
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第二次世界大戦下、日本は同盟国であるドイツの技術が欲しい…。しかし日独の間には凄まじい距離がある。さて、どうするか?
日本は潜水艦を使って日独間の連絡路を開こうとします。
しかし、インド洋、アフリカ沿岸、大西洋は連合国軍の哨戒圏内で、発見されれば撃沈…。息詰まる潜航、往復6万キロの大冒険である。
この本、というかこのエピソードに興味を持ったきっかけは、ドキュメンタリーを基にして、NHKから刊行されている『消えた潜水艦イ52』を読んだからだった。
昭和17年から19年にかけ、5隻の潜水艦がドイツに向かうものの、日本に帰還したのは1隻のみ。日本を目前に沈んだ艦など、それぞれの話はあまりに悲劇的である。
常々感じるのは、「フィクションは、ノンフィクションを超えられない」のではないか?ということだ。
見事内地帰還を果たした伊号第八潜水艦の内野艦長の回想、および作戦行動は、佐藤和正『続・艦長たちの太平洋戦争』に詳しい。これも一読をお勧めする。
つーか…濃い話ですいません。でも大好きなんです。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

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御礼

4日のアクセス数895件。
11~12時のアクセスが突出して多い。
「タリウム」関連の検索だと思われるので、昼のワイドショー効果だろう。「9000マイルの約束」から来てくれた人がいたのが嬉しかった。
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時局便乗

リンク貼ってる「さぶろーの部屋」は5ヶ月でアクセス200件行ってない…。大学の授業で作ったサイトで旅の記録とか残してて、それなりの作ったつもりだったが、学内サーバーのためか、検索エンジンにヒットしない。

昨日の昼に和泉元弥の記事を書いた(結果は意外なものだったが)。これによって一時間に20件くらいアクセスが来た。
そして夜、タリウムを母親に飲ませた女子高生のブログのURLを書いた。書いた直後からアクセスがうなぎ上り。
8時から0時までで、931アクセスを記録した。大部分が「タリウム」を検索ワードにして来た人達だった。
まあ、このアクセスの波はすぐ終息するだろうが、ブログのヒット数を稼ぐ方法が分かった気がした。つまり、「時局便乗」である。
その時々に人々の耳目を集める記事こそが、注目される方法なんだと、気付かされた。
このことは、マスコミにも、というより、本来マスコミにとっての鉄則だろう。
山東出兵や満洲某重大事件の頃まで、政府や軍部に盾ついた当時のマスコミも、その後は情報統制&部数拡大のために御用新聞化した。
売れりゃ良い、の時局便乗。この姿勢は平成の今も尚根強い。

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タリウム少女のブログ

例の毒物を母親に飲ませた女子高生のブログねーかなー、と探してみた。
検索したら引っかかりました。
ホンモノでしょうか?


http://72.14.203.104/search?q=cache:fyAqj0eY8V8J:plaza.rakuten.co.jp/glmugnshu/+%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%82%B0%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5&hl=ja
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小さな旅

20051103143005
都内唯一の村、檜原村にやってきました。うちから原チャで40分。意外に近い!祝日ってことでライダーも多いです。

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和泉元彌(失笑)

プロレスにお出になられるそうですが…。
なんつーか…
一回り上の兄貴とプロレスやってた頃の自分を思い出しました。兄貴は手加減してくれましたが、従兄弟にはマジでやられて、骨を折られそうになったこともあったなあ…(遠い目)

相手のレスラーの方の発言がウケた。
「なんでオレが素人相手にやんなきゃいけねーんだよ」
「恥をしれ!」
「お母様、会場を荒らさないでください」

結果が楽しみです


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図書館にて

市立図書館を使ってて思うこと→→借りた時に司書の人が「ありがとうございました~」。いつも違和感を感じてしまう。税金払って利用してるとは言え、むしろタダで本やらCD借りまくってる手前、ちょっと申し訳なく感じる今日この頃です。
以前はCDは借りれなくて、カセットテープのみだった。端末で本を調べたら、手書きで申し込み用紙に記入した。
今は、ネットで予約して図書館で受け取るだけ。こうなってから図書館を利用する機会が激増した。CDも借りれるようになってからも、以前はMDに録音するなり、手間を掛けていたが、今やMP3の時代。図書館利用も完全にITの時代なんだな~と思う次第
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9000マイルの約束

9000mile

ソ連の収容所を脱走してドイツまで歩いて帰った人のハナシ。
なんか実話らしい。
映像がきれいです。あと、道行く人(?)つーかいろんな民族が彼を助けてくれます。良い人も悪い人も…。
ラストは爽やかな感動を呼ぶでしょう。
しかし…あの収容所の所長は何でしょ?銭形警部か??
特に国境の橋のシーン。鬼ごっこじゃないんだからさ…。

とりあえずお勧めです。ドイツ映画はいい。
追記:日本人にとって、この映画って特別なもんじゃないか、って思った。同じ敗戦国として、戦後シベリアに強制連行&抑留された日本人は数知れない。実はじっちゃんも満州にいて、ソ連が侵攻する前に転属になって助かったが、部隊はソ連との戦闘で全滅か、生き残ってもシベリアに連れて行かれたらしい。望郷の念を抱いたまま、酷寒の大地に斃れていった男たちがいることを思うとき、この映画にまた新しい味わい方が生まれるんじゃないだろうか。この映画を観るとき、当時、全く同じ境遇の日本人がいたことを、思い出しながら鑑賞することをお奨めします。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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